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手作りごはん参考図書
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Dr.須崎の犬ごはんの悩み相談室

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本村伸子先生の著書

愛犬と幸せに暮らす健康バイブル
愛犬と幸せに暮らす健康バイブル


もう迷わない! ペットの健康ごはん

以下に紹介する『犬と猫のためのナチュラルケアシリーズ』は、健康維持・疾患対策・老犬の食事を学べます。

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その他の手作りごはん本


Feed Your Pet Right: The Authoritative Guide to Feeding Your Dog and Cat

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THE BARF DAIET

愛犬のために作るほんとの手作り食!
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犬と猫のための手作り食―ペットの健康のための賢い選択
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ドッグフード関連本

食べさせてはいけない!―ペットフードの恐ろしい話
食べさせてはいけない!―ペットフードの恐ろしい話

ペットフードで健康になる!
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米ぬか

2014.04.19 Saturday
最近のイヌメシは、

米ぬか

をトッピングしています。



その昔、飼い主が中学生だったころかなぁ。
母親が聴いていたローカルのラジオ番組で、米ぬかが流行りまして。
新鮮な米ぬかをフライパンで煎って、それを毎日カレースプーン1杯くらいいただく、というもの。
その後、番組から米ぬかを原料にした製品が開発販売され、愛用してました。
ぬか玄といいます。


今我が家では、ご飯を炊くたびに精米しているわけですが、そのときに出る米ぬかはダンボールコンポストの温度上げのために重宝してます。
が、ある日、煎り米ぬかのことを思い出し、イヌメシに使ってみようと思い至り、今日で3日目くらいかなぁ、トッピング。
何か変化が出てくるのかどうか未知ですが、続けてみようと思います。


煎った米ぬかは、クッキーに混ぜるなどしても使えます。

米ぬか活用@基本の煎りぬか クックパッド
http://cookpad.com/recipe/289913



※米ぬかは、お米屋さんに行けば1キロからお米が買えるはずなので、玄米を購入してその場で精米してもらって米ぬかも一緒に持ち帰る、のが新鮮でよいと思います。


我が家は精米機で5分づきのお米にしてご飯を食べています。


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スケアクロウ 動物病院で採用されているサプリのメーカー

2014.04.08 Tuesday
8〜10年くらい?前、犬のアトピーやアレルギーに関してネットで検索していると、当時楽天市場では見かけたことがなかった(扱っていたのかもしれないけれど見たことなかった)サプリの名前がヒットして。
(しかも、採用している動物病院に我が家でお世話になったことがある動物病院の名前もヒット)

それが

パンフェノン


というサプリメントでした。

原材料を見てみると初っ端に

フランス海岸松樹皮抽出物

の文字が。
フランス海岸松樹皮抽出物を用いたサプリ?と思ってさらに検索すると、ヒト用でもピクノジェノール、フラバンジェノールという名前でサプリがヒット。
商品説明にはフランス・ボルドー地方の海岸松の樹皮から抽出されるエキスで、抜群の抗酸化作用(ビタミンCやEを超える)だそうで、アレルギー疾患以外にも血栓予防、ADHD、糖尿病性網膜症、鎮痛作用、etc.などと書かれていた。





10年位前にはあまり見かけなかったパンフェノンも今では楽天市場でもAmazonでも普通に見かけるようになって。



今のところ、うちの子達はアレルギーなどによる皮膚疾患というのはないのですが、みな老犬だし、いつガタっと免疫力が落ちて皮膚症状が出るかもしれない可能性がある。
そんな時、ステロイドに頼る前に試せるものを知っていることはちょっと心強いなあと感じてます。




犬の心臓病・アトピーに獣医師と開発した本物サプリ「パンフェノン」


















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皮膚よりも腸?

2014.04.07 Monday
何かしらの疾患のために今までよりも価格の高いドッグフードにしたりサプリをくわえるのも一つの選択肢だけど、腸内環境が良くないと猫に小判になるのではないか?これはもうずいぶん前からの自分のスタンスです。
そしてこの仮定というか直感があながち間違った方向でもなかったな、という答えを最近読んでいる「腸」関係の本からただいてます。


14年前にコーギーを迎え、ネットでいろんなコーギーのサイトを訪れて。
2〜3年すると、いつの間にかコーギーの特徴として「皮膚が弱い・尿結晶結石系の疾患に罹りやすい」が加わっていたりして。
たしかに、尿結晶で療法食を使っているというのは結構見かけたし、皮膚疾患もしかり。
でも、当時読んだ何冊もの犬の食事本から考えさせられたのは、皮膚や尿路そのものというよりも食事が大いに関係しているのではないかということでした。
そして最近「腸」の本を読んで思ったのは、腸が喜ぶ食事・腸内環境を良好に保つことの大切さ、ということ。

人の食事ではよく1日30品目とかいうのを聞いたり読んだりしますが、それは犬の食事としてはと言うか犬の腸には負担なんじゃないかなあと常々思ってきました(科学的根拠ではなく直感です)。
いろんな食材を偏りなく取り入れることは好ましいのだと思うのですが、1回の食事に例えば5種以上の蛋白源と10種類以上の野菜を加えることを毎回繰り返す、などは犬にはというか犬の消化器官には負担なんじゃないかという仮定。
人の食事の残りものでもなく、ドッグフードでもなく、狩をした獲物でもない。
いわゆる手作りご飯はこの10年くらいのことですもんね。
いいウ○チが出ていても、実は消化器官が過労して消化活動を行っていた結果だとしたら、消化以外の何か細胞レベルの活動において活力不足が生じて老後に疾患となって現れはしないか?とか考えてしまいます。


皮膚などに症状が出る、というのは腸からの悲鳴なのではないか?これもずっと思ってきたことです。
疾患が起きるとどんな疾患なのか治療法は?というところに関心が向くのは当然のことだと思うのですが、腸にも目を向けて欲しいな、疾患があってもなくてももっと腸のことは知っておいて損はない、そう思います。



藤田紘一郎氏  〜脳と腸〜
https://www.blwisdom.com/linkbusiness/linktime/future/item/8636.html


藤田恒夫 かしこい生き方のススメ - COMZINE by nttコムウェア
http://www.nttcom.co.jp/comzine/no032/wise/


『腸脳力』刊行記念〜著者・長沼敬憲メッセージ
http://seimei-kagaku.info/archives/1480
























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犬の皮膚炎との向き合い方

2014.04.04 Friday
アレルギーなのかアトピーなのかそれともほかに原因があるのか、とにかく皮膚炎の犬。

毎日それ用のシャンプーで洗ったり、薬だサプリだ注射だ・・・でも、定期的に繰り返す。

これは、根本が解決されていないからではないのかな?と自分は思います。

シャンプーだ薬だサプリだ・・・加える→足し算ばかりではなく、引くこと→引き算も時には大事な場合があります。



そして一番大切なのはひょっとすると、飼い主の物事の捉え方(皮膚炎や犬に対してではなく全般・)人としてのあり方なんじゃないか、そんなところに行き着くんじゃないのかなぁ。



人のアトピーに関するページですが、犬にも関係する部分はあると思います。

『脱アトピー生活 > はじめに』
http://www.rinya.jp/atopy/atp_index.html




こちらは須崎先生のブログ記事

『犬のアレルギー性皮膚炎が改善した一例』
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-06eb.html





パンフェノン






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脳と腸を満たす、は「心」も満たす?

2014.03.24 Monday
好奇心と冬場に郵便局まで歩いてドッグフードの代金を振り込みに行くのが億劫というものすごくジコチュウな理由から始めた犬の手作りごはん。
犬たちに何か疾患があったり食が細くてなどの「困ったこと」が何もない状態での開始だったので、ドッグフードから切り替えて大きな変化というのはなかったのですが、何年も何年も思ってきたのが

腸内環境が悪玉菌優勢だったら、体質改善や症状軽減などのためのせっかくのサプリも効果を発揮できないのではないか?

という仮定、妄想ともいう(笑)

腸内環境を整えるには善玉菌が優勢の状態が好ましいというのは皆さんも何度も聞いたことがあると思います。
そして真っ先にヨーグルト!と思い浮かぶ方も少なくないはず。
昨今では「腸内環境は大事だよ」というのを応援するかのようにいろんな菌タイプのヨーグルトが発売され。
さらに、日本人にはヨーグルトなどの動物性乳酸菌よりも植物性乳酸菌が合っているみたいな話題も。

こうやって今は店頭にいろんな菌タイプのヨーグルトが並ぶわけですが、個人的にはこんな風にヨーグルトの顔ぶれが華やかになる以前に目にした話のほうを信じて今に至ります。
それは、

ヨーグルトなどで乳酸菌を摂取しても腸内に定着するのはわずかで通過するほうが断然に多い。
だから、今いる腸内の住人の餌となるものを摂取して増やすほうが懸命

要約するとそんな感じの話。

うちの犬もヨーグルト大好き。
でも、たくさんはあげることができない。
おなかが緩くなるから。
だから、ヨーグルトを腸内環境の改善や維持に貢献するほどの量は使えない、が本音。
なので、ヨーグルトはうちの犬たちにとって嗜好を満たす食材のひとつにすぎず、腸内環境のほうはオリゴ糖にがんばってもらっている。
そう、オリゴ糖の摂取。
オリゴ糖を含む食材ではなく、オリゴ糖まんまです。



犬の腸内環境とキャパシティには何か比例関係があるのではと思ってみたりして。
ちょっと非日常的なことがあるとお腹を壊したり食欲が落ちたりというのは、今現在のデフォルトの腸内環境が皮膚には現れないけれども若干悪玉が優勢な状態で、ちょっと不安なことがあると一気に悪玉が大勝利の状態になってしまう、みたいなイメージが浮かびまして。

犬と暮らす、犬のキャパを育てて社会化・再社会化・リハビリには飼い主が犬の福祉に則った働きかけを導入することはすごく大事ですが、同時に腸内環境を整えてあげることも大事なんじゃないかと思ってみたり。
(犬の社会化・犬との付き合い方に関してはこちらのブログを→『私は社会化のドッグトレーナー』)


人の子供の話で、スナック菓子とペットボトル飲料漬けの生活を変えたら肥満が解消されただけではなく性格が温和になった、見たいな話を一度は聞いたことがあるかたもいると思うのですが、食事を整えるのは心を整えるにつながるのは犬も同じじゃないかと思ってます。
その整えるは、数値的なバランス、これを否定はしないのですが数値的なものって人側の理屈だったりする。
だから感覚的としては、数値的なバランスは考慮しつつ脳も心も腸も満たされるみたいな食事かなあなんて思っているのですが。


心と腸とセロトニンの関係が興味深いです
下痢と心の病
http://www.element-body.com/%E4%B8%8B%E7%97%A2%E3%81%A8%E5%BF%83%E3%81%AE%E7%97%85/


「悪玉菌をやっつける方法を考えるのではなくて、善玉菌を増やせば、必然的に悪玉菌は減ります。」本文より。
善玉菌と悪玉菌
http://ameblo.jp/linktolink/entry-11598123593.html


「交感神経優位では、血圧、気道、心拍などの働きが活発になるのに対し、胃腸だけは副交感神経優位の時に活発になることです。」本文より
腸は自ら考える「第二の脳」(トリプトファン&セロトニン)
http://blogs.yahoo.co.jp/lafacekoji/26674236.html


リラックストレーニングを取り入れることで副交感神経優位な状態にスムーズに切り替えできるようになることは、セロトニンの生成にも関わってきて、それは「満たす」にも関わってくる、、、と言う仮定。




なんかタイトルにそぐわないメモ書きみたいな記事で申し訳ないんですが、ここ数日の頭の中の浮遊物をアウトプットしてみました。



我が家で愛用のオリゴ糖





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腸に関して読んでみたい本








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